■ 加野青果の地場野菜

加野青果では、企画開発部が中心となり、野菜や果物の販売だけではなく、安心・安全志向の高まりを受け、愛知県内の地場野菜への取り組みを積極的に行っています。
愛知県は全国でも有数の農業生産地として発展を続けています。
加野青果は農産物を生産されている方とその野菜を取り扱いたい業者様をつなげたいといつも考えて、商品開発を行っております。
加野青果の地場野菜はすべてが新鮮であり、消費者より喜ばれています。

■ 加野青果の地場野菜への取り組み内容を紹介します。

PROJECT ルネッサンストマトなどの自社ブランド開発をはじめ、量販店へ地場野菜コーナー設置のための生産者を紹介するなどを業務は多岐に広がっています。

1自社こだわり製品

ルネッサンストマト 八名丸里芋 水茄子
ルネッサンストマト 八名丸里芋 べにほっぺ
  あいちの伝統野菜  
あいちの伝統野菜

「あいちの伝統野菜」とは

愛知県は古くから野菜づくりが盛んでした。それは、この土地が温暖な気候と豊かな水や土に恵まれていただけではなく、農家の人々や、たくさんの人の力が関ってきたからです。
慶長19年(1614)下小田井(西枇杷島町)の青物市を描いた絵から活気ある様子がうかがえるように、経済的・文化的発展とともに全国各地からさまざまな野菜やその種も集まってくるようになりました。そして、尾張地域を中心に種や苗を育てて、農家に売る種苗業者が生まれました。彼らは知恵と技術を結集し、優れた品種を作り出して全国の野菜づくりに大きく貢献してきました。
残念ながら現在の野菜づくりの礎となった個性豊かな野菜を店頭で見ることは少なくなりましたが、これらの野菜を歴史的・文化的遺産として見つめるだけでなく、再び身近な野菜として利用するため県内の伝統野菜が調査されました。そして以下の4つの定義を満たす35品種が選定されました。

  • 今から50年前には栽培されていたもの
  • 地名、人名がついているなど愛知県に由来しているもの
  • 今でも種や苗があるもの
  • 種や生産物が手に入るもの

引用:愛知の伝統野菜のサイト http://www.japanfood.jp/a.dentou/

ページの先頭へ

2地場野菜コーナー設置事例

JA愛知東

母の野菜をシリーズ化

母の野菜をシリーズ化

JA愛知知多

知多の野菜をシリーズ化

知多の野菜をシリーズ化

オリエンタルファーム

 

オリエンタルファーム

母の野菜をシリーズ化 知多の野菜をシリーズ化 オリエンタルファーム
ページの先頭へ

3生産者と業者様をジョイント

量販店での地場野菜コーナーです。
生産者と量販店様をつなぎ、安心できる食材を消費者へお届けする役割が私たちのミッションです。

ページの先頭へ
地場野菜に関するご質問、お取引に関してはまずはご連絡ください。企画開発部 TEL:052-682-3751